今すぐ痛みを改善

肩こり、腰痛を始め、当北川整骨院にいらっしゃる方はほとんど、「今すぐなんとかしてほほしい」というご要望をお持ちです。

まずはこの「不快感」をできるだけ早急に改善するのが最初の仕事となります。

この時に、手による治療と同時に活躍するのが、「スーパーテクトロン」や「超音波治療器」「ローリングベッド」です。特に「スーパーテクトロン」や「超音波治療器」は、初期治療に定評があり、多くの接骨院が導入しています。

北川整骨院では、マッサージだけでなく、これらの最新機器を活用した治療で、緊急の「痛み」「不快感」を行っています。

超音波治療器

超音波治療器とは、人の耳では聞こえない細かい周波数で振動する超音波を使い、体の内部をマッサージする治療器のことです。

痛みを感じさせずに、筋肉や関節など、体のこわばりを和らげたりします。

骨折からスポーツのケアまで様々なシーンで使われております。

スーパーテクトロン

スーパーテクトロンは、ランダムアクセス波療法を用いた低周波治療機器です。
筋の収縮作用に優れており、筋麻痺時の運動療法に期待できます。

スーパーテクトロンは、以下のような症状の方に効果があります
・急性、慢性の筋肉痛
・関節炎、神経痛、腰痛、肩こり
・末梢神経麻痺
・そのほか、マッサージが必要な症状について効果を発揮しています。

ランダムアクセス波療法とは?

ランダムアクセス波療法とは、人間の皮膚の特徴を活用する方法です。
従来の低周波治療機器に比べて周波数が高い為、皮膚の部分で消費される電気エネルギーが減少します。そのため、不快と感じる事が少なくなり、高い効果が期待できるのです。
さらに絶えず波形や周波数、電圧、電流を変化させることにより、治療部位には十分な刺激を与え、治療患部には鎮痛効果が期待きでりのです。
その結果、臨床面、リハビリ領域において必須の治療法となっています。

「痛み」は、がまんしない方がよいのが最新医療の常識です。

「痛み」を我慢すると、パフォーマンスが大きく下がります。「痛み」は、がまんしない方がよいのが最新医療の常識だとご存知でしょうか。

「痛み」が命にかかわる例を紹介させて頂きます。
あるがん患者さんの実話です。胸水がたまり、痛みがひどく、打てる手がなく、緩和ケア送りとなりました。自分では動くこともできず、ベッドの上で痛みをがまんし、あとは最期の時を待つだけと思われていたのです。
それがなんと、緩和ケアで痛みを改善した結果、どんどん元気が出てきて、抗癌剤を再開する事ができ、ついには自分で歩き始め、日常生活に戻れたそうです。

これは極端な例ですが、肩、腰の痛みであっても軽く見てはいけません。

「痛み」は、体の動きだけなく、注意力や集中力までも奪います。気持ちの低下が起こり、「やる気」をそぎ、パフォーマンス全体が少しずつ低下し、気づいた時には日常の半分も力が出せない状況に陥ることもあります。

あなたが痛みを我慢してがんばっているつもりでも、周りからみたら、その半分のパフォーマンスも出ていないと評価されているかもしれないのです。このことは「痛み」が改善したら実感できる事の一つです。

「自分は何をしていたんだろう?」

心のそこからそう思います。

「よくあれでお客様からフィーを頂いていたなあ。」とおっしゃっていた方もいらっしゃいました。

その痛み、つらさをがまんしてがんばっても、誰も評価してはくれません。

そして、治療が遅れれば遅れるほど、良くなるのに時間がかかるのです。

是非、一刻も早く改善して下さい。北川整骨院では、朝7時からあなたの来院をお待ちしております。

※緩和ケアについて:末期がん患者さんへのサポートは「ターミナルケア」と言って「緩和ケア」とは違います。「緩和ケア」とは、がんと診断されたときから行う、身体的・精神的な苦痛をやわらげるためのケアです。上記のように「痛み」の改善が治療の効果を上げる事もよく耳にします。